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白髪染めってお金がかかります。

30代前半は切ったり、抜いたりで間に合わせていた白髪も30代後半になるとさすがに「もう染めないと無理かな?」という量になってきます。 「若さが消えていく悲しさと寂しさ」そんな哀愁を白髪から感じますよね。

薄毛で悩む男性からすると白髪の悩みというのは「髪があるだけマシだろ!」と怒られます(←実話)。そりゃそうです。白髪は染めればいいわけですから。薄毛に比べれば白髪の悩みというのは悩みとしては浅いのかもしれません。

しかし、染めればいいとわかっていても美容室に行ってそう何度も染めるとなるとお金がかかって大変なのが白髪染めです。

まったく白髪を目立たせないようにするなら3週間に1度は染めないとダメです。できれば1ヶ月に1度染めるのが理想ですけど、髪のダメージだとか金銭的にきついということで2か月に1度という感じで徐々に間隔があいてくるのではないかな?と思います。

白髪染めにカットが加わると簡単に1万円札が飛んでいくことになります。もちろん独身であればこれぐらいは許容範囲ですけど、子供がいて家庭があるとなると真っ先に節約しないといけないのがおしゃれ代ということになりますから、 白髪染めにかかる費用をできるだけ節約したい!でもみずぼらしい恰好でいるわけにはいかないという葛藤に苦しんでいる人は多いのではないかと思います。

白髪染めの費用を節約するにはセルフカラーは必須!

1番の白髪染めの費用の節約方法は生え際のリタッチは自分でやるということです。美容室で一回全体をしっかり染めた後、1か月もすれば目立ってくる髪の根本や生え際の白髪を自分で染める。これだけでも、白髪染めの費用はだいぶ節約できると思います。

例えば1か月1回、美容室で生え際を染めていたとします。白髪染め1回あたりは5000円と考えましょう。年12回で6万円が白髪を染めるのにかかる費用になります。これをたとえば2か月に1回に美容室へいく回数を減らして、減らした分は自宅で自分で染めるとします。

ドラッグストアにある市販の白髪染めなら1000円以下で買えますから年6回の美容室とその間に行う1000円の生え際のリタッチで年間3万5千円までお金を節約できます。これはけっこうな額だと思います。

生え際をうまくきれいに染めるにはクリームタイプの白髪染めを選ぶのがポイントです。泡タイプはどうしても泡の弾力もあって髪の生え際に隙間ができてしまうのでクシを使って使えるクリームタイプのほうが生え際はきれいに染められます。

白髪染めの費用を節約することによる代償

自宅用の白髪用ヘアカラーは、技術がなくても誰でも簡単・手軽に染められるようになっていることもあり、発色を良くするための化学成分が多く使われています。そのため使用後はかなり髪や頭皮が傷むのは覚悟しておかないといけません。

白髪染めとしてはいまいち染まりが悪いトリートメントタイプの白髪染めが売れているのもそのへんに理由があります。白髪が気になるけれど市販の白髪染めはダメージがひどくて何度も使えない、でも白髪用ヘアマニキュアならダメージを心配することなく、染め残しやムラになったところも何度でも使えるという点がセルフカラー初心者には魅力なんですね。

髪や頭皮にダメージを与えないものにはヘナの白髪染めもありますが、こちらは準備と後片付け、それにニオイが大変です。

実際に自分でセルフカラーしてみるとわかりますが、やっぱりきれいに仕上げるには経験と技術が必要だということです。美容室の白髪染めの費用には技術料が含まれていることを痛感します。

他にも白髪染めのニオイがお風呂場や洗面所に充満して家族に不評なことや冬にやると髪を染める放置時間の間が寒くて苦痛という問題もあります。きわめつけは薬液が飛び散って掃除や洗濯が大変になるということでしょうか?

白髪染めにかかるお金を節約する場合、かわりにみずからの労力と時間をかけざるを得ないということは覚えておいたほうがいいと思います。

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